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転職で履歴書に貼る写真の撮影方法とサイズ

投稿日:2018年7月9日 更新日:

履歴書に貼る写真ですが、記載されている内容と同じくらい重要なポイントとなります。

転職の選考フローにおいて、あなたと企業が初めて顔を合わせるのは面接の時点です。その前まではあなたの見た目は写真を通した状態でしか企業と接触していないのです。

写真を華美に装飾する必要はありませんが、悪い印象を持たれないためにも履歴書に貼る写真には気をつけなければいけません。

撮影方法は写真館がおすすめ

写真の撮影方法は、写真館、スピード写真、自撮りとあります。この中で断然、写真館で撮影した写真が一番仕上がりが良いです。撮影代金(1,500円ほど~)は掛かってしまいますが、プロに撮影してもらえると言う点で安心です。

写真館と書くと町の趣のある写真館のようなイメージをしてしまいますが、履歴書用の写真撮影であればカメラのキタムラなどの店舗でも十分です。

「履歴書用の写真撮影でお願いします。」と伝えれば、向こうも撮り慣れいるため手際よく撮影を進めてくれます。

店舗で撮影してもらった場合、オプション料金を払ってデータをもらうことも可能です。自宅に焼き増しできる環境(写真出力対応のプリンター、光沢紙など)がある場合はデータをもらっておいたほうが、焼き増しする費用を抑えることができます。

仕上がりのオプションで美肌加工などがありますが、特にそこまで加える必要はありません。私自身も写真撮影時に進められましたがお願いすることは一度もありませんでした。

スピード写真も仕上がりは進化していますが、やはり人がフィルターを通して撮影写真と仕上がりが違います。一番、仕上がりが異なるポイントとしては「カメラマンの指示がない」ということです。

写真館などであれば「背筋伸ばしてください。」「右肩を少し下げて下さい」「ネクタイが少し曲がっています」など、気付いたことを言ってもらえますが、スピード写真の場合は、「枠線に合わせてください」「目を閉じないようにしてください」などのアナウンスしか流れません。

撮り直しなどはどちらもできますが、リアルタイムで修正をしてくれる写真館の方が仕上がりは良いです。

自撮りに関しては、転職活動の履歴書に貼る写真にはお勧めできませんし、書類を見た人も「これって、自分で撮影?」と思われた時点で印象が悪くなってしまいます。

履歴書の写真はカラーでサイズは縦4センチ横3センチが一般的

写真の映りの仕上げも大切ですが、出来上がりの仕様も大切です。会社の求人票に履歴書の写真のサイズやカラーまたは白黒などの指定がない限りは、カラー写真でサイズは横3センチ縦4センチにするのが一般的です。

履歴書の写真貼付欄にも、縦36mm~40mm 横24mm~30㎜と記されているものが多いです。

カラーか白黒かという点については、白黒だとどうしても表情が暗い印象を与えてしまいます。カラー写真であれば表情も明るい印象を与えやすいので、カラー仕上げをお勧めします。

写真を履歴書に貼りつける際、必ず写真の後ろには自分の名前を記入してから貼りつけてください。理由としては、書類が企業に届き、複数の担当者に履歴書を閲覧される中、写真が履歴書から剥がれてしまった場合、どの写真が、どの履歴書のものなのかを一致させるためです。

両面テープやスティックのりなどで貼りつけているので、余程のことがない限り剥がれるとうことはありませんが、念には念を入れて写真の裏面には自分の名前を書いておきましょう。

まとめ

・履歴書の写真は企業とあなたのファーストコンタクトのものである。
・履歴書に貼付する写真は、写真館(店舗)で撮影するのがお勧め。
・履歴書の写真のサイズや仕上がりは指定がない限り、カラー仕上げで縦4センチ横3センチが一般的。

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