転職に失敗しないための情報を発信しています。

転職するナビ

応募企業の探し方・選び方

これだけある!仕事の探し方 3/3

投稿日:

仕事の探し方その11.縁故

昔はよくあった仕事の探し方でした。親戚に1人は顔の広いおじさんがいて仕事の世話もしてくれると言ったケースや、父親などが知り合いの社長に頼んで自分の子供を会社に入れてもらうというケースです。今ではあまり聞く機会が少ないですがまだまだ縁故は有効です。

メリット

・入社前提での話なので書類審査や面接などがない
・知り合いが社内に居るので、まるっきり知らない人だらけの環境という訳ではない

デメリット

・会社の内情が分からないまま入社する場合もある
・社内で「あの人、縁故入社かも?」と噂がたつ
・仕事が合わない場合でも辞めるのが紹介者の手前なかなかできない。

仕事の探し方その12.ヘッドハンティング

ドラマやマンガなどでもたまに見かけるので何となくイメージは付くと思います。ヘッドハンティングも2種類あり、企業から直接声が掛かるパターンと、企業から依頼されたヘッドハンターから声が掛かるパターンがあります。

メリット

・条件が合えば入社前提というパターンなので主導権を持って進められる。
・ヘッドハンティングされたということで自分に箔が付く。

デメリット

・自分に興味がない場合は迷惑でしかない。
・悪質なヘッドハンティングもある。

仕事の探し方その13.企業ホームページ

企業ホームページを見ると、「採用情報」「リクルート」といった形で求人を募集している企業は数多くあります。今までは企業が外部に求人募集を出すというパターンでしたが、こちらは企業自体が求人活動をしているパターンとなります。

メリット

・特設ページなどの有無で採用に力を入れているか分かる
・ブログなどがあれば、その会社の日常が分かる

デメリット

・Webサイトの更新が止まっていると採用をしていない場合が多い

仕事の探し方その14.転職フェア/合同説明会

大きな会場で、複数の企業が参加して求職者と接触をとるイベントです。

メリット

・企業の採用担当者から直接、会社の話を聞くことができる。
・1日で複数の企業を訪問することができる。
・出展している=採用に注力していると考えることが出来る。

デメリット

・必ずしも自分が志望する会社が出展してる訳ではない。

まとめ

こんなにも仕事の探し方があります。転職先がなかなか決まらない場合は、今行っていることとは別のことをすることにより、
新たな企業とのご縁があるかもしれませんね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-応募企業の探し方・選び方

Copyright© 転職するナビ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.