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年末年始の転職活動。企業は面接をやりたがらない?

投稿日:2019年12月18日 更新日:

中途採用となると、欠員が発生したタイミングなどで募集がかかります。
タイミングによっては、年末年始をまたいで採用選考が行われる場合もあります。

しかし、年末年始は、企業・求職者ともども、何かとバタバタしてしまい、
採用に対してもなかなか身が入らない
のが実情です。

年末年始の転職活動をどのように取り組めば良いのか悩んでいる方もいるかと思われます。
この記事では、年末年始の転職活動の対応策について書いていきます。

年末年始は企業の採用意欲がどうしても落ちてしまう。

結論から言ってしまうと、年末年始に意欲的に転職活動をするのは避けたほうがよいです。

なぜなら、年末年始のタイミングは、企業としても休みに入るため、直前での採用活動関しては意欲的ではありません。

年内であれば、12月上旬の年末年始のバタバタを迎える前のタイミングに採用活動のピークを持って行くと、
企業としては「この採用に関しては年を越したくない」という考えになりスムーズに選考が進むことがあります。

年明けの場合は、1月上旬から仕事がはじまりますが、正月気分が抜けないため、
エンジンがかかるのは中旬の3連休明けになることが多いです。

こういった背景から、年末年始に意欲的に転職活動をしても、企業の気持ちが年末年始モードになっているため、
思うように選考が進まないことがあります。

この期間は、求職者も来年に向けてゆっくりと過ごしたほうが得策でもあります。

年末年始にできる転職活動

とはいえ、年末年始のゆっくりと過ごせる時だからこそ、活動をしたいという場合は、
書類や希望条件の見直し、転職成功者に会いに行くなどがおすすめです。

書類の見直し

履歴書や職務経歴書の内容を見直してみましょう。作成した時には良いと思った部分も、今になって見返してみると、「あれっ、ここちょっと変だな」と気づく部分もあります。

特に、職務経歴書は、全体の流れや時系列に矛盾はないか?書き方を変えることで相手にもっと突き刺さる部分はないか?など、時間をかけてブラッシュアップできる機会でもあります。

希望条件の見直し

書類を送ってもなかなか面接にまでたどりつけない、二次面接、最終面接に進めないなど、思うように進まないこともあるかと思われます。そのような場合は、「自分が希望している条件と求人情報がマッチしているか?」を再度、見直してみましょう。

当初は、この条件は譲れないと考えてみたものが時間が経つにつれて、それほど重要な条件でもなかったなど、
振り返ることで気づく部分があるかもしれません。

転職成功者に会いに行く

普段は忙しいが、年末年始だから会えるという人もいます。そのような人の中に転職成功者がいれば是非会いに行ってみてください。

そして、「なぜ、転職に成功したのか?」「気を付けた部分はどのような部分だったか?」など成功にまつわる話を聞いてください。成功者の体験談を聞くことによって、自身の転職へのモチベーションアップにつながります。

注意したいのは、転職に失敗した人には会わないことです。転職に失敗した人に話を聞いても失敗談がメインとなり、モチベーションアップにはつながりません。

まとめ

・年末年始の企業の採用に対する意欲はどうしても落ちてしまう。
・狙うなら年末年始前後のタイミング。年内なら12月上旬。年始なら3連休明け。
・年末年始は、書類や希望条件の見直しを行い改善点を見つけてみる。
・併せて、転職成功者に会ってモチベーションをアップさせる。

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