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ゲッ!応募希望の企業の口コミがブラックっぽい

投稿日:2018年6月10日 更新日:

求人情報を探して、応募したい企業が見つかった際に、その企業の口コミや評判が気になり調べるた結果、書き込みの内容がブラック企業のような書かれ方だったらどうしますか?

何をもってブラック企業と定義するか?

ネットで出てくるブラック企業の特徴として
・パワハラ・セクハラ
・離職率が高い
・給料が安い
・残業代が出ない
・勤務時間が長い
・休日出勤が多い
などがありますが、実際のところブラック企業という言葉の定義はありません。

なぜ、定義付けがされていないかというと、「離職率が高くても給料が高いからよい」「残業代がなく、勤務時間が長くても自分がやりたい仕事なので」など、人によってブラック企業と感じるレベルが違うからではないでしょうか。

ブラック企業の反対でホワイト企業という言葉もありますが、これも「労働環境が良い」といったザックリな意味合いで、言葉の定義はありません。

●●だからブラック企業だという一面では、その企業が本当にブラック企業とは断言できないのが実情です。

口コミサイトの書き込みは本当も嘘もある

求人票を見る中、応募したい会社があったら、まずはその会社のホームページを見て会社の業務内容や雰囲気を何となく理解した後、「ホントのことろはどうなの?」といういう気持ちで、会社名+口コミ や 会社名+評判 で検索るすのではないでしょうか?

辿りついた口コミサイトを見て、良い書き込みもあれば、悪い書き込みもあり、「やっぱ、ブラック企業なんじゃないか?」と疑問が生じてきます。

実際に書き込みされている口コミや評判は、「本当の事実もあれば、全くの嘘もある、はたまた部分的に本当で部分的に嘘もある」というのが正直なところです。

なぜ、こんなに信憑性に欠けるような形になってしまうかというと、冒頭の「ネット上に書いてあるブラック企業の特徴」部分に書いた「人によってブラック企業と感じるレベルが違う」からです。

Aさんは定時を1分でも過ぎれば長時間労働と感じる。
Bさんは定時から1時間経過したら長時間労働と感じる。
Cさんは定時を過ぎても3時間位の残業は当たり前と感じている

このように人によって、感じ方というのはこうも異なるのです。

試しに、今働いている会社や以前に働いていた会社の名前で検索をして口コミや評判を見てみてください。嘘もあれば本当もあるというのが理解できます。

面接の時に聞くのもよし

書き込みは人によって感じ方が違うので、それが事実かどうかを判断するのは難しいです。それでも事実を改名したいのであれば、実際に働く人へストレートに聞いてしまうのも1つの手段です。

聞き方としては、「会社の口コミ・評判サイトの御社のページに【書き込みの内容】といった書き込みがされていますが、実際にはどうなのでしょうか?」とストレートに聞いてしまって大丈夫です。

質問を受けた面接官が、嫌な顔をするようであれば、その書き込みの信憑性は高いです。

まとめ

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