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中小企業への転職にリスクはあるのか?

投稿日:2018年8月17日 更新日:

日本の企業のうち中小企業が占める割合は99.7%と言われています。大企業と比較されてしまえば、福利厚生といった待遇の面では劣るかもしれませんが、業務面で見るとまた違ったものが見えてきます。

この記事では、大企業から中小企業への転職について書いていきます。

転職のリスクは人それぞれ

中小企業といっても、日本に400万社あると言われています。吹けば飛んでしまうような会社もあれば、大企業にとってなくてはならない会社もあり、中小企業への転職にリスクがあるとは言い切れません。

大企業から中小企業への転職で一番知っておいた方がよいことは業務範囲です。大企業であれば、人員も多く業務範囲もしっかりと分けられており、自分が行う業務以外の事をやる必要がありません。

しかし、中小企業の場合は、業務範囲は広くなります。大企業であれば、1から5までの流れがあったとすれば、1が自分の業務とした場合、2~5というのは他の部署の仕事のため自分が関与する必要はありません。中小企業の場合は1~5まで全てにおいて関わるというイメージです。

自分が経験した仕事以外の事も求められますので、決められた業務だけを行いたいと考える人にとっては、中小企業への転職はリスクとなりますが、幅広い業務を行いたいと考えている人にはメリットとなります。

>面接はどういった形で行われるか?

基本的に面接の流れなどは大企業などと同じで、一次面接、二次面接、最終面接の3回か、一次面接、最終面接の2回という形となります。面接が2回と言う企業が多いです。

単独の人事部を持っている企業は少ないため、総務部の人が面接官や採用担当者として動き回ることが多いです。

面接の内容も一般的な質疑応答で行われますが、面接官自体が面接に馴れていないということがあります。

中小企業の離職率は高いのか?低いのか?

結論から言うと、会社によって変わってきますが、ブラック企業ではないかぎり、離職率は低い所が多いです。設立年数が古ければ古いほど、離職率が低いといった傾向が見られます。

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