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転職を決意してから次の会社に入るまでの7ステップ

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転職を決意してから次の会社に入るまでの7ステップ

転職をした友人や元の同僚に会った時、活き活きと新しい職場の話しをしている姿を見て自分も転職をしてみようかなと考えてしまうのは無理ありません。

しかし、転職という言葉だけが独り歩きしてしまい、簡単にできてしまうというイメージを持ってしまいますが、そうトントン拍子で進むものでもありません。

この記事では、転職を決意してから次の会社に入るまでの流れ、転職の全体像について説明していきます。

STEP.1 応募先の選定

何はともあれ応募する先を決めなければ、
転職活動ははじまりません。

応募先の探し方は、
転職エージェント
転職/求人サイト
転職/求人SNS
会社サイト
求人雑誌
求人広告
ハローワーク
ジョブカフェ
張り紙・看板
友人や知人からの紹介
取引先からのオファー
などがあります。

どの方法が良い悪いというものはありませんが、
それぞれにメリット・デメリットはあります。

また方法を1つに絞るのではなく、
いくつかを同時並行で進めることで応募先が見つかりやすくなります。

STEP.2 応募書類の作成

応募する企業が決まったら、履歴書と職務経歴書を作成します。

履歴書というと、学生時代にアルバイトをはじめる時や、就職活動の際にエントリーシートとして書いた方が多いと思います。

履歴書の基本的な書き方は、学生時代に作成したものと同じですが、学生が企業に送る履歴書と、社会人が企業に送る履歴書とでは職歴や備考欄で書き方は変わってきます。

また、手書きが良いのか、それともパソコン作成が良いのか、作成方法も2つに分かれます。個人的には時間の短縮を考えて、履歴書もパソコン作成をお勧めします。

転職となると職務経歴書の内容に比重を置かれます。自分が今までどんな仕事をして、どのようなことを行ってきたのかを相手に伝え、興味を持ってもらうことが何よりも大切です。

STEP.3 作成した書類の郵送(送信)

履歴書と職務経歴書が完成したら、企業へ書類を送ります。通常であれば郵送で送る場合が多いのですが、中にはメール添付や専用の送信フォームを用意している企業もあります。

郵送の場合は、3つ折りにせずA4用紙が入る封筒で送る方が印象は良いです。添付ファイルで送る際に気をつけたいのは、担当者がファイルを開いた時に何かの拍子でデータを打ち替えてしまったりする恐れがあるので、履歴書・職務経歴書はPDFで送るようにして下さい。

企業に書類が届いたら、企業側で書類選考を行い、次の選考へ進めるかどうかが決まります。

STEP.4 面接(1~3回)

書類選考が通過したら次は面接です。面接の回数は会社によりますが、2~3回行われるところが多いです。私が経験した中では、ほとんどが2回でした。

選考において、面接が何回行われるかは求人票に記載されているので確認しておきましょう。

面接が2回の場合の流れとしては、1次面接では人事担当者や部門担当者が面接官となり面接が進められます。内容としては今までの経歴や入社してどのようなことをしたいかなど聞かれます。

面接が2回の場合、2回目の面接が最終面接になります。面接官は部長クラスの管理職トップや社長や取締役などの経営陣となります。

面接の内容は、1次面接で聞かれた経歴や入社後の働き方に加え、入社意欲を聞かれることが多く、また会社の展望などの話を面接官からされることがあります。

面接が3回の場合は、1次面接は人事担当者や部門担当者、2時面接は部門担当者や管理職のトップ、最終面接は経営陣という形が多いです。

面接は事前準備をしっかりと行っておくことで、緊張せずに本番に臨むことができますので、しっかりと対策を立てておきましょう。

STEP.5 内定受諾

最終面接が終了したら、その結果を踏まえて企業側が内定をだすかどうかを検討します。

合格の場合は、電話かメールでその旨、連絡が入りますので、入社するのであれば受諾し、少し時間をもらいたい場合は概ね1週間以内に返事をする約束をして、入社するかどうかを考えましょう。

企業にとって、一番怖いのは内定辞退です。内定辞退をされてしまうと、他の候補者の繰り上げで対応。最悪の場合は、また最初から採用活動をはじめる形となります。

個人的には、求職者も企業からの選考に漏れた場合は、一から転職活動を行わなければならないので、その点に関しては企業に対して気を使う必要はないと考えています。

一番ダメなのは、内定を保留して期日を過ぎても連絡をしないことです。待ってもらっているのですから、約束した期日までには入社・辞退に関わらず連絡をしましょう。

STEP.6 退職手続き

内定が出た会社に入社が決まったら、今度は今の会社での退職手続きを行う必要があります。

流れとしては直属の上司に報告して、退職日などを決めます。ここで注意したいのが、退職をする挨拶などは、上司の指示を仰いでから行うことです。

上司に報告したから、他の人にも退職をすることをむやみやたらに言うことは控えましょう。特に取引先など社外の人に対しては、会社として後任などが決まってから伝えることがマナーです。

また、退職の報告をする際に引き止めにあうこともあります。そこで引き止められてしまわないように、退職の意思をハッキリと伝えることが大切です。

STEP.7 入社

退職が完了したら、転職先の会社への入社となります。

今まで働いていた会社とは、何もかもが違って見えてしまい焦ることもあるかもしれませんが、転職を経験した人は誰しもが感じることです。

分からないことだらけで不安になってしまうかもしれませんが、転職先でバリバリと働いている自分をイメージして新天地での勤務に取り掛かりましょう。

このフローで知っておいて欲しいのは、「環境変化による体調の悪化」です。

人間なので、どうしても環境が変わってしまうと体に異変を感じることもあります。特に男性の場合は胃腸が弱いため毎朝腹痛に襲われることも珍しくありません。

体調が悪化しているということは、体が新しい環境に慣れようとしている拒否反応です。
これだけは時間が解決するとしか言いようがないです。

「みんな、こういうことを経験して転職先で働いているのだなぁ」と気を楽にして、いればいつのまにか体も新しい環境に慣れてきて体調不良も徐々に治まってきます。

まとめ

以上が、転職を決意したところから、転職先の企業へ入社するまでの大まか流れとなります。思ったより大変そうと感じる人もいれば、思ったよりスムーズ流れで進むのだなと感じる人もいると思います。

転職活動は大変です。これは自信を持って言うことができます。途中、自分が考えていた以上に難しく感じてしまうこともあるかと思われます。

そのような時は、あなたが転職を決意した日を思い出して、ドキドキ・ワクワクしながら転職活動を進めていきましょう。

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