転職に失敗しないための情報を発信しています。

転職するナビ

面接

転職でよく聞かれる質問3「あなたの長所と短所を聞かせて下さい。」

投稿日:

面接の際に今までの仕事の事を聞かれる分にはスラスラと答えられるのですが、自分の長所と短所を自分の口で答えるとなると、なかなか言葉にするのに時間が掛かってしまいますね。

短所だったらいっぱい思いつくけれども、長所を他人に言うのは何となく恥ずかしいという気持ちが出てきてしまいます。自分からみた自分の長所と短所と考えるから恥ずかしい気持ちになるので、そこは視点を変えてみて第三者から言われた自分の長所と短所であれば、第三者の意見なので恥ずかしく感じることもなくなります。

質問の背景

この質問の背景としては、「面接者は自分自身のことをよく把握しているか?」という点を知るために、この質問を投げかけます。
自分自身のことをよく知っていれば、どんなことが得意で、どんなことが苦手かということも分かっているはずです。

聞かれ方としては、
「あなたの長所と短所を聞かせて下さい。」
「今までで、あなたが得意なことは何ですか?」(長所を知りたい)
「どのようなことで、他人に指摘や注意をされましたか?」(短所を知りたい)
などです。

回答の考え方

この質問に対する回答の考え方ですが、
・自分が褒められたこと(長所)
・自分が注意されたこと(短所)
が回答になります。

実際に、褒められたり、注意されたのであれば第三者が評価をした結果ですので、自分が思う自分の長所と短所ではなく、第三者から見た長所と短所になります。

1点だけ注意したいのは、長所と短所を同じにしないことです。例えば、「長所は決断が早く短所はせっかちなところ」、「長所は仕事を完璧にしあげるが短所は完璧主義すぎるろころ」というように、1つの言葉で長所と短所を考えるのはお勧めしません。

理由としては、面接官はその手の回答に飽き飽きしているからです。

ここは普通に、自分が褒められたことと、自分が注意されたところの後に、短所である「自分が注意されたところ」を直すために自分がしていることを考えておけば大丈夫です。

回答例

「長所は、上司にから言われた1つ1つの仕事を抜かりなくやり遂げるとろです。短所は先輩に言われたお客様と距離を取りすぎるところです。短所を克服するために本格的な商談に入る前に、お客様と服装や打ち合わせスペースなどをみて雑談からはじめるようにしました。」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-面接

Copyright© 転職するナビ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.