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転職の面接で着るスーツの選び方

投稿日:2018年7月4日 更新日:

転職の面接で着るスーツの選び方

書類選考に通過して面接が決まったものの
「何を着て行けばよいのだろう?」と迷ってしまうこともあります。

転職の面接においてのスーツの選び方について書いていきます。

スーツの形はシングルで2ボタンか3ボタン

スーツの形は、シングル、ダブル、マオカラーなどがあります。転職の面接の際、着て行くべきスーツの形はシングルのスーツです。

シングルのスーツには、ジャケットの前にボタンが2つ付いているもの、ボタンが3つ付いているものがあります。2つボタンでも3つボタンでもどちらでも構いません。最近だと、2つボタンのスーツを着ている人が多いです。

スーツの色は黒、グレー、ネイビーの3色から

スーツの色は、濃いグレー、ネイビー、または黒というのが多いです。リクルートスーツではなく普通のスーツ(ビジネススーツ)を着用しましょうということが言われていますが、厳密にはこれがリクルートスーツ、これがビジネススーツという定義はありません。

大ざっぱに分けるのであれば、リクルートスーツは無地、ビジネススーツは薄く柄が入っているという形で分類できますが、転職で着るスーツは必ずしも無地がダメと言うものではありません。

一例をあげると、下記のようなものがビジネススーツとなります。

Yシャツは白無地が無難

Yシャツは白無地が無難です。水色のYシャツなどもダメではないですが人によっては着崩していると感じてしまうので、白無地を着て行けば間違いありません。

見落としてしまうのがYシャツの汚れです。首元と袖口は黒くなりやすいので汚れていないか注意をしてください。汗をかきやすいのであれば替えのYシャツを用意するのも一つの方法です。

ネクタイは赤系か青系が無難

ネクタイは個性を出しやすいものですが、転職の際はネクタイで個性を出す必要はありません。

色は赤系か青系が無難です。ネクタイの色によって印象も変わってきます。赤系を身につければ情熱のイメージを与えることができます。青系の場合は信頼のイメージを与えることができます。

元気さをアピールしたいのであれば赤系。落ち着いた雰囲気を与えたいのであれば青系をお勧めします。

ベルトと靴は同じ色で合わせる

これを知っている人は少ないのですが、ベルトの色と靴の色は合わせてください。転職活動においては黒が無難です。アパレル系などで、少し着崩していく場合でも、ベルトと靴の色は揃えた方が相手も「良く分かっている」と評価をしてくれます。

ベルトに関しては、バックルがごつごつしていない一般的な形のものにしましょう。

靴に関しても、ごつごつしているものではなくシンプルなものがお勧めです。

夏場は堂々とクールビズで

夏場の転職活動で悩むのが「クールビズで行くべきか、ジャケットとネクタイ着用で行くべきか?」という点です。

今は国をあげてクールビズの活動を推進しているので、クールビズスタイルで問題ありません。仮にジャケットとネクタイ着用でなければいけないという会社は時代に逆行しているとも考えられます。

まとめ

以上が転職の際のスーツについての記事となります。服装で一番大切なのは、「自分がどうありたいか」より「相手がどう思うか」です。確かに個性は大切ですが転職時には服装の個性は求められていません。

自分では良いと思っていても、第三者がNGと思えばNGになってしまいます。相手に不快な思いをさせないという点が大切になってきます。

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