転職に失敗しないための情報を発信しています。

転職するナビ

面接

転職の面接時間の長さと時間帯選びのコツ

投稿日:

転職の面接において、実際にどれくらいの時間がかかるのか気になりますね。面接と聞いただけでも緊張してしまうので、せめてどれくらいの時間がかかるのかが分かれば多少は気持ちは楽になります。

また、絶対ではありませんが、時間帯や選ぶ順番によっては面接が盛り上がったりもします。

この記事では、面接の平均時間や実施の時間帯、選ぶ順番について書いていきます。

転職の面接時間は平均40分ほど

私も転職経験が3回あり数十社と面接を経験してきました。私が経験した中での面接時間の最短は20分、最長は70分ほどでした。平均すると40分~50分というところです。

面接時間が長いと手ごたえを感じたように思い、反対に面接時間が短いと手ごたえが無いように感じますが、面接時間の長さと選考結果は必ずしも比例しません。

私自身も、長時間の面接で「これは期待できるぞ!」と思っても次の選考に進めなかったり、「えっ!もう終わり」という短時間の面接でも次の選考に進むことができた経験があります。

面接官経験者の話を聞いたところ、面接の最中に次の選考に進めたいなと感じたら、聞きたい事だけサクッと聞いて終わらせた方が双方の時間も無駄にならないとのことでした。逆に時間が長い場合というのは、面接中に次の選考には進めないと判断した時や、相手が一方的に喋ってしまい話を区切るタイミングがなく結果的に長くなってしまったという場合だそうです。

平均の40~50分の流れですが、
・挨拶、ちょっとした雑談、面接導入 5~10分
・自己紹介、志望動機 10分
・職務経歴書を元に今までの仕事内容について 20分
・逆質問やその他の質疑応答 10分
というような流れが多かったです。

面接の時間帯を選べるならこの時間帯

業務拡大や欠員補充を目的で求人募集を行っている企業であれば、面接(1次と2次)で2~3週間くらいのスケジュールで進めています。

面接の時間帯ですが、午前中に行う会社、午後に行う会社、終日行う会社とバラバラですが、企業からの面接指定時間帯で多いのは午前中と昼休み明け(13:30や14:00)などが多いです。

面接の時間帯も自分で好きな時間や希望の日時を伝えられる場合があります。

メールなどのやりとりだと、面接可能日時がズラーっと表示されていて、その中から2~3選んでくださいというのが多いです。

面接を受けるのであれば、
・最初か最後
・午前中
のほうが良いです。

最初か最後というのは、複数人の面接予定者がいた場合、極端な言い方ですが、印象に残っているのは最初と最後の人というのが圧倒的に多いです。

午前中というのは、人間の頭は午前中が一番スッキリしている状態と言われています。体も目覚めているであろう午前中を選ぶことにより面接官もスッキリした気持ちで臨むことができます。これが午後になると、お昼ごはんを食べたあとになるので、面接官の体がスッキリした状態ではなく、食事をした反動で眠気が襲ってきたりで、なかなか面接に集中することが出来なくなってしまうからです。

まとめ

・面接時間の平均は大体40~50分
・面接時間の長さと選考結果は比例しない。
・面接が行われるスケジュールは2~3週間
・面接の順番が選べるのであれば、最初か最後。もしくは午前中。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-面接

Copyright© 転職するナビ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.