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転職の一次面接と二次面接の違いと対策

投稿日:2018年6月9日 更新日:

転職の一次面接と二次面接の違いと対策

転職において面接は求職者と企業が顔を合わせる場でもあるので、非常に重要な選考となります。
面接の回数は、たいてい一次面接と二次面接(最終面接)の2回を行うケースが多いです。

一次面接と二次面接、同じ面接であっても内容は少し異なります。この記事では一次面接と二次面接の違い、面接の辞退やお礼について書いていきます。

一次面接

一次面接の内容としては、提出した履歴書、職務経歴書に沿って進められていきます。面接官は書類に記載している内容が事実かどうかを面接をする中で確認をしていきます。

面接官を担当するのは、部門の責任者や総務人事の責任者で、人数は1人または2人というケースが多いです。

一次面接で大切なのは志望動機

志望動機は表向きは「なぜ、この会社入社したいのか?」という理由ですが、裏を返すと「志望動機がハッキリしている(または具体的)な人ほど会社を辞めにくい」というデータがあります。

入社して何かトラブルがあった際に、志望動機がハッキリしている(またが具体的)な人の方が、トラブルがあっても、そのトラブルは自分の志望動機実現への近道と捉えて乗り越える努力をします。

反対に、志望動機がハッキリしていない(または具体的ではない)人は、トラブルがあった際、それを乗り越える糧がないため投げ出してしまい、仕事を辞めてしまうことも珍しくありません。

それほど、志望動機というのは大切な項目なのです。

一次面接後の連絡について

一次面接が終了すると、次の二次面接に進んでもらう候補者を選定して行きます。企業からどのような形で連絡が来るかと言うと、次の選考に進められる場合は電話かメール、ご縁が無かった場合はメールか郵送という形が多いです。

二次面接

一次面接との違いは、面接官が社長や役員になるという点です。面接の内容関しては、一次面接で回答したものと相違はないか進められていきます。

企業側は前回と今回の質問に一貫性があるかどうかを確認したいのです。一次面接で回答したことは一字一句覚える必要はありませんが、大枠は覚えておいてください。

二次面接の選考結果が内定となります。連絡方法は、一次面接と同様に、次の選考に進められる場合は電話かメール、ご縁が無かった場合はメールか郵送という形が多いです。

面接の辞退

数社受けている人がほとんどのため、選考が進んでいく中、志望していた会社から内定通知が届くこともあります。その様な場合は、面接の辞退連絡をしなければなりません。

連絡方法は電話で早めの連絡がマナーです。せっかく時間を割いて面接をしてもらったのですから、辞退する場合も自分の口でしっかりと伝えましょう。

担当者によっては、連絡関係は全てメールだけでのやり取りを希望している場合はがありますので、その点は担当者のやり方にあわせてください。

お礼メールは必要か?

個人的にお礼メールは必用ないと考えてます。理由としては、お礼メールを出したところで面接の合否には直接関係がないからです。

面接官も人間なので、話を聞いている最中や面接終了直後にある程度の合否を決めているのです。

但し、絶対に入社したい会社であれば、お礼メールを出すことで、自分自身のタスクが1つ減ります。

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