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ハローワークの紹介状を放置して送らないとどうなる?

投稿日:2018年6月30日 更新日:

ハローワークの求人検索で気になった企業の求人があれば、
窓口で紹介状を発行してもらいます。

転職活動となると、一気に4~5枚の紹介状をもらうこともありますが、家に帰って冷静に考えるとそこまで魅力的な求人ではなかったと思うこともあります。

発行してもらった紹介状を放置して送らないと後から何か言われそうで嫌だなぁと気まずくなるけれども、気持ちが冷めた状態で書類を作成して送るのも面倒になってしまいます。

紹介状を放置して送らないとどうなるのでしょうか?

嫌なら紹介状は送らなくて大丈夫

結論から言うと、紹介状を発行してもらったら必ず送らなくてはいけないというルールはありません。窓口で「必ず送って下さいね。」と言われても、送りたくなければ送らないで問題はありません。

私も実際に紹介状だけもらって送らなかったことは何度もありましたが、それについて咎められることは一度もありませんでした。嫌なら送らなくて大丈夫です。

送らなかった紹介状を発行してもらった後も、普通にハローワークで紹介状は発行してもらえます。人間なのでその場では良いと思っても時間と場所が変われば、求人内容の見え方も変わってくるのは仕方ないことだと思います。

求人を吟味するなら紹介状をもらった方が効率的

求人検索機の前で求人を吟味するのであれば、プリントアウトして次の情報に進んだ方が時間も効率よく使うことができます。気になるものをどんどんプリントアウトして、プリントアウトしたものを窓口の順番待ちの間に選別する形を私は行っていました。

ただし、1回の窓口の受付で、紹介状を発行してくれる上限もあるので上限に引っかからない件数まで絞り込むか、再度、窓口の順番を待ち発行してもらうようにしましょう。

選別した求人票の紹介状をもらっても、気が変わってしまうこともあります。その時は自分の気持ちに正直になって応募する縁がなかったと考えれば「せっかく紹介状を出してもらったのに・・・」という後ろめたい気持ちも楽になります。

企業やハローワークは紹介状の管理をしているのか?

送らなかった場合、企業やハローワークにばれてしまわないかという不安があるかもしれせんが、そこまで心配する必要もありません。

ハローワーク側でも、紹介状の発行の都度、ハローワークカードのバーコードを読み込んでいるので、何かしらの形で管理はしていると思われますが、特にそのデータを使って利用の制限などを設けることはしていません。

企業側の場合は、紹介状を発行したのに応募してこない人を知ることはできません。企業側としても人を採用したくて求人をだしているので、応募してこない人のことを気にするのは目的が違ってきてしまいますし、それを知ってどうすることもできません。

紹介状に気を取られないでいきましょう。

ハローワークの紹介状となると、公的機関が発行したものなので、無下に扱えないと考えてしまいますが、そこまで気にする必要もありません。

紹介状をもらったからといって、書類選考が通りやすくなったり、面接での印象が変わるものでもありません。

紹介状をもらったけれども、応募する気になれないのであれば無理に応募する必要もありません。限られた時間のなかで転職活動をしているのであれば、なおさら紹介状1枚のことで気を取られず、新しい求人情報を探していきましょう。

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