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在職中の転職活動、無理だと考えて諦める前に知って欲しいこと

投稿日:2018年7月23日 更新日:

転職をしたいけれども、在職している会社の労働環境などを考え、転職活動をする時間を作ることができずに無理だと考え諦めてしまう人も多くいらっしゃいます。しかし、会社を辞めたいという気持ちだけは持っているので、転職活動を進められないことに焦りを感じてしまっているのではないでしょうか?

早出や残業があるのであれば、自分の時間が少なくなってしまいます。とは言え、遅い帰宅時間の後に睡眠時間を削ってまで転職活動を進める気力がないのも確かです。

この記事では、在職中に転職活動を進めるポイントについて書いていきます。

一番大切なのは転職を決意すること

いきなり精神論になってしまい申し訳ないのですが、本当に転職したいと考えていますか?

「転職できたらいいな~」という考えでいるのと、「絶対に転職してみせる!」と強い決意のもとで行動するのとでは、自ずと結果が変わってきます。

「絶対に転職してみせる!」と決めたんだから、睡眠時間を削って転職活動をしろと言うつもりは全くありません。決意がなければ途中で挫折してしまいます。そこまでの考えが決まらないのであれば、時間の無駄になってしまうので、もう少し今の会社で頑張ってみるという選択も良いのかと思います。

転職したいと真剣に考え行動してみることで、今まで無理だと思っていたことが意外と簡単に解決できてしまうこともあるのです。

在職中の転職活動の壁 面接の日程調整

在職中の転職活動で一番ネックになってくるのが面接です。求人情報の収集、企業への応募書類の送付などは自分1人で完結する行動なので、日時に縛られることはありませんが、面接は企業の都合も出てくるため、日中の時間調整が難しい在職者には高き壁になってしまいます。

有給や半休などを自由に取得できる労働環境であれば、面接指定日時に合わせて会社を休むことができますが、取得するのが難しい場合は、企業側に事情を話して考慮してもらえるように交渉してみましょう。

企業側に面接時間考慮のお願いをする

企業側に「在職中となり、申し訳ございませんが日中(●時~●時)の面接は厳しい状況です。御社に魅力を感じ是非とも面接の場を設けていただけるのであれば大変に嬉しく思います。もし可能であれば、夜間や土曜日などに面接時間を調整していただくことは可能でしょうか?」と考慮のお願いをしてみましょう。

理解のある企業であれば、夜間や土曜日などに面接を設定してくれます。

指定した時間帯で面接スケジュールを組んでいるといった理由で断れる場合もあります。それでも企業と面接をしたいと考えるのであれば、反対はしませんが、個人的には在職者(転職者)に理解が無い会社だと思うので、入社後のことを考えると転職組にたいしてもあまりよく扱われないのではという懸念もあります。

面接時間考慮の交渉をする場合は、履歴書の備考欄に「在職中のため、可能であれば夜間(●時以降)、土曜日などの面接を希望させていただければと存じます。」と一文入れておきましょう。

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