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転職するなら、やっぱり大手企業?それとも中小企業

投稿日:2018年5月1日 更新日:

転職をするなら誰もが名前を知っている会社に転職したいという大手願望の人もいれば、自分がやりたい仕事ができるのであれば、企業の規模は問わないという人もいます。

大手企業で働くことをステータスにして自分を奮い立たせることは悪いことではありません。また、企業規模問わず自分がやりたい仕事をできる環境を探すことも働く上では大切なことです。

大手企業への転職がスムーズなのは第二新卒まで

大手に入りたいのであれば、新卒で入るのが一番スムーズに入りやすく、その次が第二新卒となります。

第二新卒のタイミングを過ぎてしまうと、大手企業の求人自体が少なくなり、転職自体が難しくなってくるのが現実です。

大手から中小、大手から大手、中小から中小への転職はよく聞くパターンですが、中小から大手への転職というパターンはあまり聞きません。

大手の年齢構成を考えると、20代が一番多く、30代、40代と年代が上がるごとに少なくなっていく現象になっており、30代、40代の人員補充の枠自体が少ないのです。

大手企業の仕事の進め方と中小企業の仕事の進め方

あまりよく知られていないのですが、大手企業と中小企業とでは仕事の業務範囲が異なってきます。

どのような点で違いがあるかというと、大手企業は人員が多い分、1人に割り当てられる業務範囲が限られているのです。人事採用の仕事で例えると、新卒、第二新卒、中途採用で担当部署が異なっているのです。

反対に中小企業の場合は、人員が大手企業と比べると少ないため、1人に割り当てられる業務範囲が多岐にわたります。人事採用の部署として新卒、第二新卒、中途採用をまとめて行っている会社もあれば、総務が人事を兼任している会社もあります。

このように、1人に割り当てられる業務範囲が広いか狭いかが、大手企業と中小企業との仕事の違いです。

どちらが良いのかは、その人次第

大手企業に転職を考えるのも、中小企業への転職を考えるのも、どちらが正しく、どちらが悪いというものではありません。本人の仕事に対する考え方によるものとなります。

中小企業から大手企業へ転職した人の話を聞くと「前の会社の方が裁量が与えられていたので、仕事を進めやすかった。」と感じている人もいます。

大手から中小に転職した人の話では「自分で考えて仕事を進めることができるので、やりがいがある。」という人もいます。

企業規模が異なれば就業環境なども変化するので、その変化を楽しめる人が転職に向いているとも言えます。

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