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みんなやりたがらない自己分析と棚卸し

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みんなやりたがらない自己分析とスキルの棚卸し

転職に関する情報を調べていくと、「自己分析とスキルの棚卸しをしましょう」といった情報が出てきます。

割とこういったものが苦手とする人も多く、敬遠してしまいがちですが結論から言うと、やった方が良いです。こんなものに時間を掛けるのは無駄だと考えてしまうかもしれませんが、時間を掛けてでもやった方が良いです。

自分のことを知らずにアピールができるのか?

転職活動とは、企業へ自分を売り込むことです。履歴書や職務経歴書の内容と面接でのあなたの対応でその会社から内定が貰えるかどうかが決まります。

自分自身を売り込む時、アピールポイントを分からないまま売り込むことはできるでしょうか?企業からしても、あなたがどんな強みを持っている人間なのかという点は非常に興味を持つポイントでもあります。

その際に、自分のアピールポイントが分からければ企業側としても興味が薄らいでしまいます。自己PRが苦手だからあまりしたくないというのは転職を諦めると同じことになります。

自己分析やキャリアの棚卸しは、面倒くさいことかもしれませんが、転職を成功させるためには必要不可欠なものです。一度、自分と向き合うことで新たな発見があるかもしれません。

また、自分と向き合うことというのは、なかなか行う機会も少ないので良いタイミングだと思ってやってみてください。

単語、箇条書きで良いので書き出す

いざ、自己分析をやってみようと思ったものの、どのようにしたら良いか分からないと悩んでしまいますが、やり方にルールはありません。

難しく考える必要はありません。まずは自己分析やキャリアの棚卸しをしようという考えが大切です。

やり方はシンプルに、紙と鉛筆を用意してただ自分自身のことについて、箇条書きでも単語レベルでもよいので書いていくだけで構いません。完璧なものを作成する必要はありません。ただ、あなたの頭の中にある自分自身の情報を一旦整理できればよいのです。

自己分析を行なう際に書き出す項目

自己分析を行なう際に書き出す項目としては、
・自分が好きなこと
・他人に褒めれたこと
・自分が苦手なこと
・やりたくないこと

この3つを思いつく限り書き出してください。

誰も見ませんので、自分の思うがままに書いてください。数を出すことが大切なので各20個位書き出してみましょう。そんなに書けないと思わずに小さなことでも良いので書き出してみてください。

スキルの棚卸し

自己分析の各項目を書き終えたら、次はスキルの棚卸しです。棚卸しをするほどスキルを持っていないと考えてしまいますが、ここで言うスキルは誰にも負けない能力といったものではなく、自分がやってきた仕事の内容を書き出して整理することです。

本当にシンプルに、自分が社会人になってから今まで、やってきた仕事を単語や箇条書きで構いませんので、順番に書いていきましょう。

例えば、営業で言うと、法人営業、個人営業、テレアポ、代金回収、請求書発行といったものが考えられます。

書いているうちに、自分も色々なことをやってきたのだなあと感じるようになります。

まとめ

自己分析やスキルの棚卸しは、やればやるほど時間が掛かってしまうので、時間を区切って集中して書き出すことをオススメします。

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